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日経平均は145円高、やや上値の重い展開
記事提供元:フィスコ
*13:22JST 日経平均は145円高、やや上値の重い展開
日経平均は145円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、京セラ<6971>などがプラス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で130円程押し上げている。一方、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、エムスリー<2413>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、非鉄金属、保険業、鉄鋼、金属製品が値上がり率上位、海運業、その他金融業、サービス業、倉庫運輸関連、証券商品先物が値下がり率上位となっている。
後場の日経平均はやや上値が重くなっている。ダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数などが堅調な動きとなっており、東京株式市場の支援要因となっている一方、上値追いには手掛かり材料不足との声もある。《FA》
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