日経平均は143円高、24円高で始まった後に上げ幅拡大

2020年9月14日 09:19

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記事提供元:フィスコ


*09:19JST 日経平均は143円高、24円高で始まった後に上げ幅拡大
日経平均は143円高(9時15分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、京セラ<6971>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で116円程押し上げている。一方、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>、KDDI<9433>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、保険業、電気・ハス業、空運業、非鉄金属が値上がり率上位、海運業、サービス業、倉庫運輸関連、その他製品、小売業が値下がりしている。

日経平均は24円高で始まった後、上げ幅を拡大している。英アストラゼネカが新型コロナワクチンの臨床試験(治験)を英国で再開したと発表したことや、国内でイベント開催制限が前倒しで19日に緩和されることなどを受け、経済活動の正常化への期待が高まり、買い手掛かり要因となった。先週末の日経平均がSQ値(23272.88円)を上回って推移したことから先高観を指摘する向きもあった。《FA》

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