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日経平均は24円高でスタート、アサヒやトヨタが堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23431.16;+24.67TOPIX;1641.13;+4.49
[寄り付き概況]
14日の日経平均は前週末比24.67円高の23431.16円と3日続伸でスタート。11日の米国株式相場でダウ平均は131.06ドル高の27665.64ドル、ナスダックは66.05ポイント安の10853.55ポイントで取引を終了。値ごろ感から買いが先行したものの、主要ハイテク銘柄の利益確定売りにおされ一時下落に転じた。その後、NYダウについては引けにかけて再び緩やかに上昇する展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の23190円。想定通り、本日の日経平均は小動きで取引を開始。外部環境からは若干手掛けにくさも意識されるところだが、国内では政策期待が高まりやすいこともあり、寄り付き後は上げ幅を広げる展開に。なお、傘下の英アーム売却で合意した後、株式非公開化について協議を再開する方針と関係筋の話として報じられているソフトバンクG<9984>に市場の関心は集まっている。
売買代金上位では、アサヒ<2502>、トヨタ<7203>、ダイキン<6367>、オリックス<8591>などが堅調。KDDI<9433>やNTTドコモ<9437>、OLC<4661>、商船三井<9104>などが軟調。業種別では、パルプ紙、保険、非鉄金属などが上昇率上位に。《US》
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