日経平均は359円安、鉱業、銀行業、情報・通信業などが業種別値下がり率上位

2020年9月9日 10:52

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記事提供元:フィスコ


*10:52JST 日経平均は359円安、鉱業、銀行業、情報・通信業などが業種別値下がり率上位
日経平均は359円安(10時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で75円程押し下げている。一方、コナミHD<9766>、日立建<6305>、ダイキン<6367>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、銀行業、情報・通信業、不動産業、輸送用機器が値下がり率上位、海運業が値上がりしている。

日経平均は引き続き軟調な展開となっている。外為市場で1ドル=105円90銭台と昨日午後の円の高値からさらに20-30銭ほど円高・ドル安に振れていることなども買い手控え要因となっている。《FA》

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