日経平均は126円高、サービス業、食料品、不動産業などが業種別値上がり率上位

2020年9月8日 14:22

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記事提供元:フィスコ


*14:22JST 日経平均は126円高、サービス業、食料品、不動産業などが業種別値上がり率上位
日経平均は126円高(14時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で45円程押し上げている。一方、ダイキン<6367>、ソフトバンクG<9984>、エーザイ<4523>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、食料品、不動産業、非鉄金属、鉄鋼が値上がり率上位、その他製品、機械、銀行業、電気・ガス業、輸送用機器が値下がり率上位となっている。

日経平均は小動きが続いている。新た場手掛かり材料に乏しい上、レイバーデー明けの外国人投資家の動向を見極めたいとして積極的な売買が手控えられている。《FA》

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