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日経平均は83円安、手掛かり材料不足で小動き続く
記事提供元:フィスコ
*13:54JST 日経平均は83円安、手掛かり材料不足で小動き続く
日経平均は83円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、KDDI<9433>などがマイナス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で107円程押し下げている。一方、ファナック<6954>、NTTデータ<9613>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっており、ファナックが1銘柄で48円程押し上げている。セクターでは、情報・通信業、食料品、建設業、その他製品、小売業が値下がり率上位、空運業、鉄鋼、海運業、非鉄金属、繊維製品が値上がり率上位となっている。
東後場の日経平均はマイナス圏で狭いレンジでの推移となっている。新たな手掛かり材料に乏しく、積極的な売買は手控えられている。《FA》
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