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マザーズ先物概況:反落、高値警戒感で利益確定売り
記事提供元:フィスコ
*15:49JST マザーズ先物概況:反落、高値警戒感で利益確定売り
3日のマザーズ先物は前日比7.0pt安の1156.0ptとなった。なお、高値は1177.0pt、安値は1148.0pt、取引高は8184枚。本日のマザーズ先物は、好調な米国市場や現月高値を更新し一時は1177.0ptまで上昇したナイトセッションの流れを引き継ぎ続伸してスタートした。しかし、現物株の寄り付き後に、時価総額上位のメルカリ<4385>、AIinside<4488>、弁護士ドットコム<6027>などがマイナスでスタートしたことが重しとなり、マザーズ先物もマイナス圏まで下落となった。その後は、前日終値を挟んで、プラス圏とマイナス圏を行き来する方向感の無い値動きが続き、小幅安で本日の取引を終了した。先物の需給には直接影響がないものの、インターファクトリー<4057>やティアンドエス<4055>など直近IPO銘柄が午後に入り下落したことで、個人投資家のリスクセンチメントが低下し、高値警戒感から利益確定売りの流れが強まったようである。《FA》
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