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日経VI:低下、押し目買いで日経225先物底堅く市場心理改善
記事提供元:フィスコ
*16:00JST 日経VI:低下、押し目買いで日経225先物底堅く市場心理改善
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比-0.74pt(下落率3.24%)の22.12ptと低下した。なお、高値は23.53pt、安値は22.12pt。8月の米ISM製造業指数が予想を上回る高水準となったことなどから昨日の米国株式相場が上昇。これを受けた今日の東京株式市場でも米景気の先行き警戒感が後退し買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場はやや見送りムードが強いものの下値では押し目買いも見られ、市場心理は改善。日経VIは次第に低下幅を拡大する動きとなった。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。《FA》
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