関連記事
カーディナルいきなり急伸、「マイナポイント」スタートが材料視されたとの見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■高市総務相「今後、申込者の増加を期待」と伝えられる
カーディナル<7855>(JQG)は9月1日、いきなり急伸し、10時頃にストップ高の652円(100円高)で売買された後ストップ高買い気配を続けている。
キャッシュカードやクレジットカードを製造し、「マイナンバーカードを持っている人を対象に、キャッシュレス決済でポイントが還元される政府のマイナポイント事業が始まった」(FNNプライムオンライン9月1日午後0時37分)ことが連想材料になっているようだ。
「高市総務相は8月30日時点で、決済サービスの登録を済ませたのは377万人だとしたうえで、『今後、申込者の増加を期待している』と述べた」(同)と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望(2020/01/31)
・【株式評論家の視点】リックソフトは今2月期第3四半期業績は順調、日柄調整が進むか注目(2020/01/23)
・【編集長の視点】CRGHDは2期ぶり最高業績を1Q決算で確認期待を高め3連騰(2020/02/05)
・マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調(2020/02/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
