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ブイキューブが高値に迫る、パソナの本社機能移転報道など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「IR掲示板」も注目され単なるテレワーク関連株を超越の期待が
ブイキューブ<3681>(東1)は9月1日、10時を過ぎて8%高の1818円(138円高)前後で推移し、8月27日につけた2014年以来の高値1885円に迫っている。
テレワーク関連株と位置付けられ、1日付の日本経済新聞・朝刊が「パソナ、本社機能、淡路島に、1200人、東京集中避け段階移転」と伝え、改めて注目された。
また、ブイキューブのホームページのIR情報欄には、投資家が質問やメッセージを寄せることができ、会社側の回答も載る「IR掲示板」というコーナーがある。回答の中には、「収益の柱はいわゆる企業内の会議で使うウェブ会議ではなく、イベントのオンライン化をはじめとした様々なリモートコミュニケーションに移ってきています」との一文もあり、いわゆるテレワーク関連株にとどまらない可能性に注目する様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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