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アスカネットは葬儀に関わるサービスや商品を見ることができるバーチャルショールームを8月24日にオープン
■展示会をWebで実現
遺影写真作成・加工サービス「MDS(メモリアルデザインサービス)」を展開するアスカネット<2438>(東マ)は、葬儀に関わるサービスや商品を見ることができる「バーチャルショールーム」を8月24日にオープンした。
■実際の利用イメージや運用フローの確認も可能
同社は、新型コロナウイルスの感染防止のために2020年は、毎年出展していた複数の展示会が中止となっていたが、インターネット上で分かりやすくアスカネットの商品・サービスが見れる「バーチャルショールーム」をオープンした。葬儀業界に新たなテクノロジーを持ち込む「葬TECH」により、スマホ・SNS時代に即した新しいフローを提案する。「バーチャルショールーム」も「葬TECH」の一環として葬儀にイノベーションを起こす新しい商品・サービスを展示している。
バーチャルショールームは、アスカネットで取り扱っている葬儀に関わるサービスや商材を、葬儀シーンに合わせて見ることができる。実際に葬儀会館に見立てた鳥瞰図(平面図)を用いて商品の配置をしている。運用のフローを確認できる構成になっているため、葬祭事業者のみならず、一般の方にもイメージしやすくなっている。新しい商品・サービスも随時追加予定。
バーチャルショールーム https://www.mds.ne.jp/showroom/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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