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大阪金概況:上昇、ウォーレン・バフェット氏の金鉱株取得も話題に
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、ウォーレン・バフェット氏の金鉱株取得も話題に
大阪取引所金標準先物 21年6月限・日中取引終値:6783円(前日日中取引終値↑107円)
・推移レンジ:高値6795円-安値6744円
18日の大阪取引所金標準先物(期先:21年6月限)は上昇した。米商務省が中国ファーウェイに対する事実上の禁輸措置を強化すると発表するなど米中対立が激しさを増しており警戒感が強く、安全資産としての金の需要は引き続き旺盛。先週上昇した米長期金利が昨日低下したこともあり、金先物はナイトセッションで上昇し、今日はこの流れを引き継いで堅調な相場となった。また一部では、著名投資家ウォーレン・バフェット氏がカナダの大手金鉱株を取得したことが話題となっており、心理的な支えとなっているとの指摘もあった。午後に外為市場で1ドル=105円60銭近辺と朝方の円の高値から40銭ほど円高・ドル安に振れたが、金先物への影響は限定的だった。《FA》
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