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KHCは売り一巡
KHC<1451>(東2)は兵庫県を地盤として、注文住宅建築請負などの住宅関連事業を展開している。当面は消費増税後の受注環境悪化や、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値を更新する展開だったが、売り一巡感を強めている。底値圏だろう。
■兵庫県を地盤として住宅関連事業を展開
兵庫県を地盤として住宅関連事業を展開する持株会社である。連結子会社5社において、1次取得層向け注文住宅建築請負、分譲用土地販売、分譲用建物(建売住宅)を展開している。親会社は日本アジアグループ<3751>である。
■20年3月期減収減益予想
20年3月期の連結業績予想(2月10日に下方修正)は、売上高が19年3月期比17.7%減の110億円、営業利益が20.0%減の6億50百万円、経常利益が17.3%減の6億10百万円、純利益が18.2%減の3億96百万円としている。
当面は消費増税後の受注環境悪化や、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。
■株価は売り一巡
株価は安値を更新する展開だったが、売り一巡感を強めている。底値圏だろう。4月13日の終値は509円、時価総額は約20億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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