東京金概況:堅調、新型コロナ感染者数の拡がり受けて金需要高まる

2020年4月9日 15:46

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*15:46JST 東京金概況:堅調、新型コロナ感染者数の拡がり受けて金需要高まる
TOCOM金 21年2月限・日中取引終値:5777円(前日日中取引終値比↑22円)

・推移レンジ:5750円-5779円

9日の東京商品取引所(TOCOM)金先物(期先:21年2月限)は小幅に上昇した。直近高値の更新から足元では一服感も出ていたが、国内での新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、昨日には改めて過去最多の1日あたりの感染者数を記録していたことから、安全資産に対する需要が高まり、金先物へ買いが向かった。1ドル=109円00銭前後での推移を続けていた円安基調も支援材料として作用した。ただ、高値圏にあり上値も重く小幅な上昇に留まった。《YN》

広告

広告

写真で見るニュース

  • 木星のガリレオ衛星と地球の大きさの比較。
  • (c) 123rf
  • 画像はイメージです。
 

広告

ピックアップ 注目ニュース