10月1日のNY為替概況

2019年10月2日 04:32

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記事提供元:フィスコ


*04:32JST 10月1日のNY為替概況
 1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円43銭から107円63銭まで下落して引けた。

米国の9月ISM製造業景況指数が予想外に8月に続き50を割り込み活動の縮小を示し、10年ぶりの低水準に落ち込んだため、米国の追加利下げ観測を受けたドル売りが強まった。また、世界経済への懸念も強まりリスク回避の円買いにも拍車がかかった。

ユーロ・ドルは、1.0885ドルから1.0943ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は、118円15銭から117円68銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.2207ドルから1.2339ドルまで上昇。

ドル・スイスは、1.0014フランから0.9927フランまで下落した。

[経済指標]・米・9月製造業PMI改定値:51.1(予想:51.0、速報値:51.0)・米・9月ISM製造業景況指数:47.8(予想:50.0、8月:49.1)・米・8月建設支出:前月比+0.1%(予想:+0.5%、7月:0%←+0.1%)《KY》

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