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東京為替:ドル・円は下げ渋り、上海総合指数はプラス圏
記事提供元:フィスコ
*11:24JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、上海総合指数はプラス圏
3日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、108円20銭台でのもみ合い。上海総合指数のプラス圏推移を受け日経平均株価は下げ幅を縮小しており、リスク回避の円買いは弱まっているようだ。一方で、欧米株式先物はマイナス圏で今晩の株安を警戒した円買いは根強い。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円15銭から108円31銭、ユーロ・円は120円85銭から121円10銭、ユーロ・ドルは1.1169ドルから1.1185ドルで推移した。《MK》
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