「プジョー2008」の特別仕様車、2008 CROSSCITYが発売

2018年12月19日 20:19

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2008 CROSSCITY。(画像:プジョー・シトロエン・ジャポン発表資料より)

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 プジョー・シトロエン・ジャポンは、小型SUV「PEUGEOT 2008」(プジョー2008)の特別仕様車「2008 CROSSCITY」を、12月18日に発売した。

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 プジョー2008は、3008に続くプジョーで2番目のSUVであり、208をベースに開発されたモデルである。日本では2013年の東京モーターショーで初公開され、2014年のはじめから販売が開始された。売り上げは好調であり、2018年には数多くの限定車を投入、高いセールスを上げている。

 そのフォルムは精悍で、水平基調のボンネットと直立した大型グリルによるフロントフェイスは力強さをたたえ、グリルの両端には鮮やかに彩られたヘッドライトが爛々とした輝きを放っている。

 欧州ベストコンパクトSUVとしての認知を固めている同車であるが、輸入車だけでなく日本産のSUVも競合となるため、付加価値の付与には余念がない。今回の2008 CROSSCITYは、SUVの本質ともいうべき悪路走破性に優れたグリップコントロール、4シーズンタイヤなどの人気装備はそのままに、バックアイカメラなどを追加して作られたものだ。

 なお、CROSSCITYという名前は、プジョーのSUVラインナップにおいては定番になっており、3008 CROSSCITY、5000 CROSSCITYに続く形となっている。

 特別装備としては、アルカンタラシート&ヒーター、バックアイカメラ&ソナー、アクティブセーフティブレーキ、グリップコントロールなどを備えている。価格は269万9,000円(消費税込み)。ボディーカラーは、アルタンス・グレー、パール・ホワイト、アルティメット・レッド、エメラルド・クリスタル、ビアンカ・ホワイトの5色が展開される。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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