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ソースネクストは「ポケトーク」生産先への出資や最新機種「W」が注目され高値を更新
■世界74言語で互いに相手の国の言葉を話せなくても対話ができる最新機を米国でも発売
ソースネクスト<4344>(東1)は30日の後場寄り後、976円(56円高)まで上げ、2日続けて大きく上値を追い、株式分割など調整後の上場来高値を更新している。29日付で、ICT及びIoT製品の開発、製造受託、販売などを行う株式会社ジェネシスホールディングス(東京都千代田区、ジェネシスHD)の株式取得を発表。手のひらサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の生産などで取引関係があるため、スピーディな企画・製造などによる効果が期待されている。
発表によると、取得株式比率は4.41%(3000株)。これ以前はゼロ%だった。「POCKETALK(ポケトーク)」は、世界63言語で、互いに相手の国の言葉を話せなくても対話ができる先進のIoT通訳機。8月28日(火)からは、北品川商店街協同組合(東京都品川区北品川)に、外国人利用客向けの接客ツールとして採用された。すでに空港やショッピングセンターなど各所に採用されている。また、30日には、世界74言語に対応する最新機種「POCKETALK(ポケトーク)W」の米国での発売日を10月10日と発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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