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東洋紡は4日続伸、主製品の価格改定や医療機器の拡大など材料豊富の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■四半期決算発表後の急伸に続き再び出直り強める
東洋紡<3101>(東1)は27日、4日続伸基調となり、10時30分にかけては1956円3%高の(52円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。このところ、会社発表のニュースが相次ぎ、神経再生誘導チューブの米国展開、エアバッグ用原糸などの価格改定、共同保有する商標権の譲渡、臨床検査装置の中国での販売、などが注目されている。
第1四半期の連結業績は8月6日13時に発表し、この日の株価は大引けにかけて急伸し7%高(118円高)となった。3月通期の連結売上高の見通しは前期比2.7%増の3400億円、純利益の見通しは同0.3%減の130億円、1株利益は146円44銭。純利益は減益の見通しだが、将来的な期待材料が増えてきたとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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