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ハウスドゥは自己資本比率の大幅向上など見直され3日続伸
■今期も連続最高益の見込み、業績の好調な銘柄を選別買いする動きに乗る
ハウスドゥ<3457>(東1)は24日も出直りを続け、11時を過ぎては2500円(97円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。先に発表した2018年6月期の連結決算は売上高、各利益とも最高を更新し、今期も一段と拡大を計画する。米中貿易摩擦による不透明感が全体相場に漂うこともあり、業績の好調な銘柄を改めて選別買いする動きがある。
不動産を活用した資金調達(現金化)がより柔軟にできる「ハウス・リースバック」事業などを展開する。ハウス・リースバック事業は、世の中の人口構成の変化や不動産に関する価値観の多様化などを映して急拡大を続けており、同事業の売上高は18年6月期に57.2億円(同2.04倍)となったのに続き、今期・19年6月期は98億円(同71%の増加)前後を見込んでいる。最終的に買い取った物件については、不動産特定共同事業法スキームによる不動産ファンドに売却することで、収益と財務内容を同時に向上できる。こうした好循環により、自己資本比率は17年6月期の13.7%から、18年6月期には31.6%へと大幅に向上した。今期・19年6月期は、こうしたファンドをさらに組成する予定とし、財務体質の向上は今期以降も続く見込みだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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