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日経平均は8円高のあと軟化し小動き、NYダウ続落し対ユーロでは円高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
10日(金)朝の東京株式市場は、オプションのSQ算出日に当たり、これに関連する現物株の売買注文が朝一番に加わり、日経平均は8円52銭高(2万2606円91銭)で始まったが、その後は小安くなっている。
円相場は対ユーロでの円高が目立ち、英国のEU(欧州連合)離脱問題などがある模様。NYダウは小幅だが2日続落(74.52ドル安の2万5509.23ドル)だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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