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トレジャー・ファクトリーの7月の全店売上は前年同月比8.3%増と3月に次ぐ伸び率
■猛暑を背景に生活家電の売上が好調
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の7月の売上概況(単体)は、既存店が前年同月比0.6%減となったものの、全店は同8.3%増と3月に次ぐ伸び率となった。
関西の店舗は、7月の豪雨の影響が一部あったが、全社的には猛暑を背景に生活家電の売上が好調であった。
新規出店については、トレファクスタイル行徳店(服飾専門)を7月14日に、同月21日にはトレファクスタイル堺北花田店をそれぞれ出店した。一方トレジャーファクトリー足立川平店を7月31日に閉店した。その結果、7月末の全店舗数は119店舗(前期末比6店舗増)となっている。
7月11日に発表された19年2月期第1四半期(3月~5月)連結業績は、売上高43億54百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益3億06百万円(同28.4%増)、経常利益3億15百万円(同24.0%増)、純利益1億95百万円(同12.5%増)であった。
第2四半期に入って、6月、7月の売上高も順調に伸びていることから、今通期連結業績予想の増収大幅増益の達成が予想される。
ちなみに、19年2月期連結業績予想は、売上高177億99百万円(前期比8.3%増)、営業利益8億18百万円(同31.6%増)、経常利益8億41百万円(同25.7%増)、純利益5億54百万円(同60.2%増)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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