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日経平均は6円高でスタート、スズキやSUBARUが買われる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22514.31;+6.99TOPIX;1733.22;+0.32
[寄り付き概況]
7日の日経平均は前日比6.99円高の22514.31円と反発して始まった。6日の米国市場はNYダウ、ナスダックともに上昇。貿易摩擦問題を巡る米中関係悪化への警戒感から売りが先行したが、主要企業決算が好感された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円高の22540円だった。円相場は前日の取引時間中と同じ1ドル111円30銭近辺で推移している。本日の日経平均は小幅高からスタートしたが、ソフトバンクG<9984>が市場コンセンサスを大きく上回る第1四半期決算を受けて大幅上昇し、日経平均をけん引する形となっている。
セクター別では、鉱業、情報・通信業、保険業が上昇している反面、水産・農林業、電気・ガス業、空運業は下落している。売買代金上位では、スズキ<7269>、SUBARU<7270>が買われているほか、決算が好感されたソフトバンクGや楽天<4755>が上昇。前日急落した大成建設<1801>は反発を見せている。一方で、太陽誘電<6976>や資生堂<4911>は下落している。《US》
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