6日の日本国債市場概況:債券先物は150円13銭で終了

2018年8月6日 18:48

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記事提供元:フィスコ


*18:48JST 6日の日本国債市場概況:債券先物は150円13銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付150円20銭 高値150円23銭 安値150円13銭 引け150円13銭
売買高総計21205枚

2年 391回 -0.115%
5年 136回 -0.075%
10年 351回 0.100%
20年 165回 0.615%

債券先物9月限は、150円20銭で取引を開始。金利上昇余地を探る動きが一服したことによる買い戻しが先行し、150円23銭まで上げた。しかし、引けにかけては再び売りが優勢になり、150円13銭まで下落した。現物の取引では、2年債と5年債が売られ、20年債が買われ、10年債はもみ合いになった。

<米国債概況>
2年債は2.65%、10年債は2.95%、30年債は3.09%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.41%、英国債は1.32%で推移、オーストラリア10年債は2.72%、NZ10年債は2.75%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・特になし
・カナダ休場(市民の日)《KK》

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