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東京為替:ドル・円はもみ合い継続、米雇用統計を見極め
記事提供元:フィスコ
*16:20JST 東京為替:ドル・円はもみ合い継続、米雇用統計を見極め
3日午後の東京市場でドル・円は111円70銭付近のもみ合いが続く。米株式先物の軟調地合いや米10年債利回りの弱含みを手がかりに、ドルは小幅に売られる展開となっている。今晩発表の米国の7月雇用統計を見極めたいムードが広がり、取引は限定的になる状況が続いている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円61銭から111円78銭。ユーロ・円は129円28銭から129円54銭、ユーロ・ドルは1.1577ドルから1.1595ドルで推移。《KK》
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