日本水産が後場急伸、第1四半期までで営業利益は通期見通しの34%を確保

2018年8月3日 13:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 日本水産<1332>(東1)は3日の後場、急伸し、13時過ぎに10%高の595円(52円高)と年初来の高値610円(5月14日)に迫っている。13時に第1四半期の連結決算(20184月~6月)を発表し、営業利益が前年同期比11.0%増加して74.81億円となったことなどが材料視されている。

 3月通期の見通しは期初の数字を据え置き、営業利益は前期比5.3%減の220.0億円。第1四半期までで通期見通しの34%を確保した。同様に経常利益も34%を確保した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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