東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、市場心理が悪化

2018年8月2日 14:16

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:16JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、市場心理が悪化
 2日午後の東京市場でドル・円は111円60銭付近と、戻りの鈍い展開。上海総合指数など中国株が軒並み弱含み、日経平均株価は軟調地合いとなっている。また、欧米株安観測も広がっており、市場センチメントの悪化による円買いに振れやすい状況。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円52銭から111円75銭。ユーロ・円は129円90銭から130円30銭、ユーロ・ドルは1.1641ドルから1.1666ドルで推移。《KK》

関連記事