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リコーが飛び出すように急伸、第1四半期決算を受け今期の黒字化に期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■税引き前利益は前年同期比6.6%増加
リコー<7752>(東1)は30日、取引開始後に10%高の1141円(105円高)まで上げ、飛び出すように急伸して始まった。前週末売買日の27日に第1四半期決算(2018年4月~6月、IFRS:国際会計基準)を発表し、税引き前利益は前年同期比6.6%増加。期初の予想は通期でV字型の黒字転換を見込むため、現実味が強まったとの見方が出ている。
通期の業績見通しは期初の数値を据え置き、売上高は前期比1.1%減の2兆400億円、税引き前利益は770億円、親会社の所有者に帰属する純利益は470億円、1株利益は64円84銭。前期の大規模な構造改善などが奏功してきた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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