マザーズ先物見通し:米株安を受けて売り先行、その後模様眺めか

2018年7月30日 08:40

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記事提供元:フィスコ


*08:40JST マザーズ先物見通し:米株安を受けて売り先行、その後模様眺めか
本日のマザーズ先物は、前週末の米株安を受けて売りが先行して始まりそうだ。27日の米国市場では、インテルやアップル、マイクロソフトといった主要ハイテク株が決算を受けて売られ、投資家心理の悪化がマザーズ市場にもネガティブに働きそうだ。マザーズ先物にもこうした動きを意識した売りが波及すると思われる。ただ、本日から開催される日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から、売り一巡後は模様眺めムードが広がると考えられる。マザーズ市場でも企業の4-6月期決算発表が始まっており、個別銘柄物色が中心となりそうだ。エリアリンク<8914>は上期の営業利益が前年同期比で2ケタ増となった。また、エクスモーション<4394>などの直近上場銘柄も物色を集めている。上値のメドは1050.0pt。下値のメドは1030.0ptとする。《FA》

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