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サンバイオが4日続伸、慶應大学との共同研究契約などに期待続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「慢性期脳梗塞プログラム」など注目案件が豊富
サンバイオ<4592>(東マ)は27日の後場、2971円(61円高)で始まり、4日続伸基調となっている。引き続き、慶應義塾大学・医学部との間で認知症を適応症とした共同研究契約(7月23日発表)が材料視されている。テクニカル的には、当面3500円どころ(一目均衡表の基準線の水準)まで上がりやすくなってきたとの見方が出ている。
決算期は1月で、第1四半期の業績(6月13日発表)は、売上高が前年同期比27.9%増加した。開発中の「SB623慢性期脳梗塞プログラム」では、米国で実施しているフェーズ2b臨床試験の患者組み入れ完了後の12か月の経過観察期間に入っており、トップライン結果を2020年1月期前半(19年2月~7月)に発表する予定としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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