富士電機が大きく出直る、第1四半期の大幅増益・最高更新など好感

2018年7月27日 09:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■パワエレシステム事業、パワー半導体事業など全部門が好調

 富士電機<6504>(東1)は27日、取引開始後に8%高の845円(59円高)まで上げて大きく出直っている。26日の取引終了後に第1四半期決算(2018年4~6月・連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.3倍となるなど大幅増益。注目が再燃している。

 パワエレシステム事業、パワー半導体事業など全部門が増収となり、連結売上高は前年同期比12.9%増加した。営業損益、経常利益ともに過去最高を更新した。3月通期の見通しは期初の予想値を据え置いたが、投資家の間には上振れ期待が広がっているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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