26日上場のアクリートは買い気配のまま公開価格の61%高(11時現在)

2018年7月26日 11:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■SMS(ショートメッセージ)配信サービスのパイオニア企業

 26日、新規上場となったアクリート<4395>(東マ・売買単位100株)は、2003年にSMS(ショートメッセージ)の配信サービスを開始し、2010年より法人向けSMS配信事業を先駆けて開始した、日本におけるSMS配信事業のパイオニア企業。参考銘柄としては、ベクトル(6058)、エイジア(2352)、fonfun(2323)、フルスピード(2159)、フリークアウト・ホールディングス(6094)、などが挙げられている。

 買い気配で始まり、11時にかけては公開価格770円を61%上回る1238円で買い気配。まだ初値はついていない。公開価格はPER29.4倍になり、たとえばfonfun(2323)のPER120倍前後との比較では大きく割安になる。

 今12月期の業績見通し(会社発表・個別)は、売上高が前期比46.4%増の13.90億円、営業利益は同28.3%増の2.20億円、純利益は同16.1%増の1.30億円、1株利益は26円15銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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