26日上場のエクスモーションは公開価格の50%高(5000円)で初値つく

2018年7月26日 11:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■組み込みソフト開発の技術参謀コンサルティング

 26日、新規上場となったエクスモーション<4394>(東マ・売買単位100株)は、「組み込みソフトウェア開発の技術参謀」を標榜し、新たな形のコンサルティングを展開。 参考銘柄としては、フューチャー(4722)、ジェクシード(3719)、ULSグループ(3798)などが挙げられている。

 買い気配で始まり、10時36分に公開価格3340円を50%上回る5000円で初値がつき、その後5150円まで上げて売買をこなしている。公開価格はPER37.2倍になり、例えばフューチャー(4722)はPER18倍台になる。

 今11月期の会社発表の業績見通し(個別)は、売上高が前期比20.2%増の8.34億円、営業利益が同14.4%増の1.43億円、純利益は同12.9%増の0.96億円、1株利益は89円78銭、配当は未定(前期実績は28.0円)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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