【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均は一時135円高となり材料株も強い

2018年7月25日 12:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2610円83銭(100円35銭高)、TOPIXは1754.745ポイント(7.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9659万株

 25日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが4日ぶりに反発し200ドル高に迫る幅高だったことなどが好感され、ソニー<6758>(東1)などが高く、日経平均は83円高で始まったあと10時半にかけて135円18銭高(2万2645円66銭)まで上げた。中国が景気刺激策を講じるとの報道を受け鉄鋼、金属なども強く、アルコニックス<3036>(東1)は急伸。日経平均の前引けは100円35銭高(2万2610円83銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 アーバンライフ<8851>(東2)は三菱地所<8802>(東1)によるTOB(公開買付、買付価格は1株2415円)を受けて買い気配のままストップ高。グローバルウェイ<3936>(東マ)は新事業に関してスイス金融監督局への申請が完了との発表が注目され2日連続ストップ高。カイノス<4556>(JQS)は11時に発表した四半期決算が好感されて一気にストップ高。

 25日、新規上場となったGA technologies(ジーエーテクノロジーズ)<3491>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2510円を72%上回る4315円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億9659万株。売買代金は1兆161億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1340銘柄、値下がり銘柄数は644銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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