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25日上場のGA technologiesは買い気配のまま公開価格の62%高(11時現在)
■中古不動産に特化した事業展開で急拡大
25日、新規上場となったGA technologies(ジーエーテクノロジーズ)<3491>(東マ・売買単位100株)は、中古不動産に特化した情報サイト「Renosy」(リノシー)を核に、「お家探しからリノベーション、資産活用、購入後の管理までをトータルでサポートする中古不動産ポータルサービス」を展開。「知る」「探す」「買う」「創る」「管理する」のすべてをワンストップで提供し、まずは、東京、千葉、神奈川、埼玉からサービスを提供している。
買い気配で始まり、11時現在は公開価格2510円を62%上回る4055円の買い気配。まだ初値はついていない。公開価格でのPERは23.9倍。参考銘柄としては、オウチーノ(6084)、日住サービス(8854)、センチュリー21・ジャパン(8898)、などが挙げられている。
会社発表の今期・2018年10月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比82.4%増の174.35億円、営業利益が同76.0%増の6.26億円、純利益が同53.0%増の3.95億円、1株利益は105円18銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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