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日経平均の上げ幅300円を超す、日銀・黒田総裁の衆議院出席など思惑材料に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■このところの株安に対し何らかの言及をするといった期待が
16日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに上げ幅を広げ、10時ちょうどに323円16銭高(2万1788円14銭)まで上げて2日続伸基調となっている。円相場に対する不透明感は拭えない様子だが、米国株式がNYダウ306ドル高の5日続伸となったことが好感され、また、日銀の黒田総裁が10時から衆議院財政金融委に出席すると伝えられ、このところの株安に対して何らかの言及をするといった期待が出ている。
また、一部では、日銀の副総裁候補に早稲田大学・若田部昌澄教授が浮上したと伝えられたようで、これが材料視されたのではとの見方も出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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