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日本カーボンがストップ高、前期は予想を上回って着地し今期も大幅増益の見通し
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■収益改善効果や市況高に加え欧州企業との提携も上乗せの可能性
日本カーボン<5302>(東1)は13日、買い気配のままストップ高の5390円(700円高)に張り付き、10時30分にかけてまだ売買が成立していない。9日に発表した2017年12月期の連結決算が12月に発表した増額修正値を大幅に上回って着地し、前期比では大きく黒字に転換。今期・18年12月期も営業利益の見通しを2.7倍とするなど、大幅増益の見込みとした。1月に付けた2008年以来の高値5590円を突破するか注目されている。
人造黒鉛電極の価格動向などを要因として、17年8月、12月に各々業績期と押しを増額修正した。9月にはドイツのGAB Neumann GmbH社と熱交換器事業での業務提携を発表。今期も人造黒鉛電極やファインカーボンの市況が強含んで推移する可能性が強いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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