ライオンは大きく出直って始まる、純利益の連続2割増見通しなど好感

2018年2月13日 09:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■前12月期は営業利益11%増、純利益24%増と好調

 ライオン<4912>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に2110円(140円高)まで上げて1月30日以来、約2週間ぶりに2100円台を回復した。9日の取引終了後に発表した2017年12月期の連結決算が前期比で営業利益11%増、純利益24%増と好調だったほか、今期・18年3月期の見通しも純利益20%増などと増収増益を見込んだ。

 今3月期の会社側予想1株利益は86円03銭。米国発の世界株安が本格化する前は2100円台から2200円どころで推移していたため、この水準への復帰から一段高をイメージして注目する様子がある。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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