東京為替:ドル・円は108円60銭近辺、ポジション調整的なドル売りは一巡との見方も

2018年2月12日 09:29

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:29JST 東京為替:ドル・円は108円60銭近辺、ポジション調整的なドル売りは一巡との見方も
12日午前の東京市場でドル・円は108円60銭近辺で推移し、やや伸び悩む展開となっている。先週9日のニューヨーク市場では、株式市場の乱高下を嫌ったドル売りが観測された。ドルは一時108円05銭まで売られたが、ポジション調整的なドル売りが一巡しつつあるとみられる。ここまでのドル・円は108円57銭から108円89銭で推移。

・ユーロ・円は、133円21銭から133円37銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2243ドルから1.2260ドルで推移

■今後のポイント
・108円台前半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値59.41ドル 安値59.10ドル 直近値59.39ドル《MK》

関連記事