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2月2日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*06:22JST 2月2日のNY為替概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円87銭から110円48銭へ上昇し、110円10銭で引けた。
米1月雇用統計で雇用者数や賃金が予想を上回る伸びを示したため利上げペース加速観測が強まり米国債券利回りが上昇。ドル買いに一段と拍車がかかった。その後、金利の上昇を警戒した株安に伸び悩んだ。
ユーロ・ドルは、1.2497ドルから1.2410ドルまで下落し、1.2460ドルで引けた。欧米金利差の縮小観測が後退し、ユーロ買いが一段落。
ユーロ・円は、137円50銭から137円00銭へ下落。株安を嫌ったリスク回避の円買いが優勢となった。
ポンド・ドルは、1.4223ドルから1.4102ドルへ下落。
ドル・スイスは、0.9281フランから0.9337フランまで上昇した。
[経済指標]・米・1月非農業部門雇用者数:+20.0万人(予想:+18.0万人、12月:+16.0万人←+14.8万人)・米・1月平均時給:前年比+2.9%(予想:+2.6%、12月:+2.7%←+2.5%)・米・1月失業率:4.1%(予想:4.1%、12月:4.1%)
・米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:95.7(予想:95.0、速報値:94.4)・米・1月ミシガン大学1年期待インフレ確報値:2.7%(速報値:2.8%)・米・1月ミシガン大学5−10年期待インフレ確報値:2.5%(速報値:2.5%)・米・12月耐久財受注改定値:前月比+2.8%(速報値:+2.9%)・米・12月製造業受注:前月比+1.7%(予想:+1.5%、11月:+1.7%←+1.3%)《KY》
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