日経平均は0.24円安でスタート、ソフトバンクGなどが下落

2018年1月26日 13:06

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23669.25;-0.24TOPIX;1884.70;+0.14

[後場寄り付き概況]

 日経平均はマイナスに転じてスタート。ランチタイムの225先物は、一時23550円まで下落する場面もみられた。一方で、ランチバスケットでは、差し引き140億円の買い越しとの観測。前日の米国市場の主要企業決算が好感されたことは追い風だが、世界的なハイテク株安を背景に、東京市場でも関連銘柄に売りが波及しており、指数の重しになっている。

 セクターでは、石油石炭製品、鉱業、保険業が下落。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>や東京エレクトロン<8035>のほか、安川電機<6506>などが下落。

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