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東京為替:日経平均反発でドル強含み
記事提供元:フィスコ
*09:32JST 東京為替:日経平均反発でドル強含み
26日午前の東京市場でドル・円は109円70銭近辺で堅調推移。日経平均株価の反発を受けてドル買いが先行している。トランプ大統領の発言を受けてドル売りの意欲は後退しているが、投資家の多くは26日発表の10-12月期米国内総生産(GDP)速報値を注目しており、大半は経済指標発表までは様子見を続けるとみられている。ここまでのドル・円は109円41銭から109円77銭で推移。
・ユーロ・円は、135円37銭から135円72銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.2370ドルから1.2402ドルで推移
■今後のポイント
・109円近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値65.32ドル 安値64.91ドル 直近値65.14ドル《MK》
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