日経平均は221円安でスタート、ファナックやソフトバンクGが下落

2018年1月25日 12:49

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23719.11;-221.67TOPIX;1887.78;-13.45

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まり、その後再び23700円を割り込んできている。ランチタイムの225先物は23660円から23710円まで戻す場面もみられたが、現物の後場寄り付き後には23650円と日中安値を更新している。円相場は1ドル108円台に。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。

 セクターでは、空運、銀行、証券、輸送用機器、繊維、保険、金属製品が軟調。半面、石油石炭、鉱業が小じっかり。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、京セラ<6971>が弱い。《SK》

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