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日経平均は201円高でスタート、テルモやダイキンが堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;24017.96;+201.63TOPIX;1904.30;+12.38
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は24010円処でのこう着が続いていたが、現物の後場取引開始直前に23940円まで失速した後、24050円まで切り返すなど、値動きの荒い展開をみせている。昼のバスケットは売り買い交錯。日銀の金融政策決定会合では「現状維持」が伝えられ、これに反応する格好となったようだ。円相場は1ドル110円60銭台と朝方からはやや円高に振れて推移している。
指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、テルモ<4543>、ダイキン<6367>が堅調。半面、ファナック<6954>が上値の重しとなっている。《SK》
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