いちご 3日ぶり大幅反発、来期以降の利益率改善予想で国内証券が目標株価引き上げ

2018年1月19日 11:12

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記事提供元:フィスコ


*11:12JST いちご---3日ぶり大幅反発、来期以降の利益率改善予想で国内証券が目標株価引き上げ
いちご<2337>は3日ぶり大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を560円から590円に引き上げている。第3四半期決算発表を受けて売りが優勢となっていたことから、安心感が強まる状況へとつながっているようだ。富裕層向けへの売却を本格化するなど利益率改善を予想し、来期以降の利益予想を上方修正している。19年2月期営業利益は前期比23%増の270億円を見込んでいるもよう。《HK》

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