日経平均は大幅反発スタート、アップルの投資計画を材料視

2018年1月18日 09:51

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;24078.93;+210.59TOPIX;1906.39;+15.57


[寄り付き概況]

 日経平均は大幅に反発して始まり、91年以来の24000円に乗せている。米アップルが5年で3500億ドルの投資計画を発表し、これが好材料視されている。セクターでは33業種全てが上昇しており、石油石炭、電気機器、その他製品、ゴム製品、鉱業、精密機器、証券、その他金融が1.0%を超える上昇。

 指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、TDK<6762>、京セラ<6971>、アドバンテスト<6857>、安川電<6506>、信越化<4063>が強い動き。一方で、ファナック<6954>がさえない。《SK》

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