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今日の為替市場ポイント:日経平均株価の動向が手掛かり材料に
記事提供元:フィスコ
*08:35JST 今日の為替市場ポイント:日経平均株価の動向が手掛かり材料に
12日のドル・円相場は、東京市場では111円06銭から111円41銭まで反発。欧米市場でドルは111円69銭まで買われた後、110円92銭まで反落し、111円06銭で取引を終えた。
本日15日のドル・円は、111円台前半で推移か。新規材料難で方向感に欠ける中、日経平均株価の動向をにらみ、主に111円台前半で推移する展開が予想される。
前週末12日に発表された米消費者物価指数や米小売売上高がおおむね堅調な内容となったことを背景に、ドル買い・円売りは大きく後退していないようだ。また、米長期金利が小幅に上昇していることも、ドルを下支えしている。本日の東京市場では日経平均の動向をにらみ、主に111円台前半で推移すると予想される。ただ、主要な経済指標の発表もなく材料不足であるほか、米国市場がキング牧師誕生日の祝日に伴い休場のため、積極的な商いは手控えられ、全体的に動意薄に乏しい展開となりそうだ。《CS》
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