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SGホールディングスが上場来の高値、ヤマトHDの業績好調観測など材料視
■さいたま市が大災害時の支援物資配送などを委託との報道に注目する様子も
佐川急便などのSGホールディングス<9143>(東1)は12日、続伸基調となって10時20分に2409円(46円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値を更新した。同業のヤマトホールディングス(ヤマトHD)<9064>(東1)の業績が宅配便の値上げ効果などで拡大する見込みと伝えられ、同様の期待が出ているほか、さいたま市が大災害時の支援物資の配送などを佐川急便に委託する協定を結んだと伝えられ、注目を強める様子もある。
NHKニュースは1月11日、「さいたま市は大きな災害が起きた際に支援物資の仕分けや避難所への配送などを任せる協定を宅配大手の佐川急便と結び、11日に、この協定に基づいた初めての訓練が行われました」(NHKニュースWebより)と伝えた。また、11日付の日本経済新聞・朝刊は、ヤマトホールディングスの第3四半期(2017年10~12月)の業績見通しについて、「昨年10月の個人向け料金の値上げなどが奏功し、採算が改善」「四半期の営業黒字は1年ぶり」などと伝えた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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