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ビットコインは180万円割れで陰転シグナルの発生を警戒【フィスコ・ビットコインニュース】
*21:19JST ビットコインは180万円割れで陰転シグナルの発生を警戒【フィスコ・ビットコインニュース】
1月9日21時00分時点のビットコイン(BTC)は、1,800,000円を割れる展開となっている。本日午後より30日移動平均線の位置する1,850,000円処を下抜け、5日線との短期デッドクロスを見せる格好に。その後も、MACDがじりじりとシグナルとの乖離を下方に縮めてきており、陰転シグナルの発生が警戒されている。今後は、下向き基調となっているボリンジャーバンドの-2σが位置する1,780,000円の水準が下値支持線として意識されやすいだろう。なお、本日ここまでの高値は1:30に付けた1,898,790円、安値は20:30に付けた1,807,000円となっている。
時価総額上位10位の仮想通貨では、全般売り優勢のなか、引き続き強い動きをみせているイーサリアム(ETH)や、ビットコインキャッシュ(BTC)の2通貨が逆行高となっている。BCHは、新たに「ビットコインキャンディ」への分裂が13日に予定されており、事前の権利取りの思惑による物色がみられている。
国内の主要取引所(bitFlyer等)におけるビットコイン価格は、米ドルベースで13,860.00ドル台での動きに。一方で、米国(Bitfinex、Kraken等)の取引所では、14,000.00ドル前後のもち合いとなっており、国内比では小高く推移している。
※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドル及びアルトコイン上昇率はCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。《SK》
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