アラタ:初心者が仮想通貨へ投資する上で心がけること【FISCOソーシャルレポーター】

2018年1月5日 16:14

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記事提供元:フィスコ


*16:14JST アラタ:初心者が仮想通貨へ投資する上で心がけること【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家アラタ氏(ブログ「渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログ」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2018年1月4日18時に執筆

新年明けましておめでとうございます。

皆様、はじめまして。このたび、FISCO様のソーシャルレポーターとして記事を書かせていただくことになりました。アラタと申します。2017年5月より仮想通貨への投資をはじめてから、その魅力に取り付かれ、日々色々な情報を追っています。

今回は、仮想通貨市場に初心者の方が沢山入ってきていることを踏まえて、投資をするうえでの心構えや注意勧告というテーマで書かせていただきたいと思います。

声が大きい人の発信に惑わされないように

各SNSツールは情報を簡単に取得できるようになりましたが、声の大きな人が目立つ傾向にあります。

その人が発信していたから、買ってみる!ではなく、ちゃんと自分が調べて納得行く上での投資を行いましょう。現状の仮想通貨市場では、声が大きな人が発言すると、出来高の少ない通貨に至っては価格の操作ができてしまいます。

また、ネット上に落ちている情報が本当に正しいかどうかはわかりません。おいしい言葉が並べられていたとしてもすぐに信じずに、この情報は正しいのか?とまずは疑ってかかり、積極的に一次情報を取得しましょう。

できたら、各通貨を購入する前に必ず一度どんな通貨なのか、どういうときに利用されるのか、くらいだけでも是非調べてみてください。

・周りの人が持っていて、有名な人が発信しているから買う
・理由は分からないけど、価格が上がっているから買う

この2点は特にやらないように注意してください。周りに惑わされずに、投資は必ず自分で判断をした上で行ってください。

高値で掴んでも、焦って売らないように

初心者のときによく有りがちなのが高値で掴んでしまって、下がってきたときに焦って売ってしまうということです。

すぐに損切りをしてしまうことで、資産を簡単に減らしてしまうことは容易です。しかも、損切りした後すぐにまた価格が上がってきて、後悔するっていうことまでがワンセットになります。苦笑

こういう失敗を防ぐためにも、高値でジャンピングキャッチをしないようにしましょう。
仮に高値で掴んでしまったとしても下がってきたタイミングで焦って売らないように気をつけましょう。

特に時価総額が高い通貨やトークンであれば、焦って売る必要は無いように感じます。ただし、時価総額が少ない流動性が低い通貨に限ってはこの限りではないので、損切りの判断を誤らないようにしてください。

これらは私自身が、過去に経験した失敗談を元に書いています。同じ失敗をしてしまわないように注意してください。

仮想通貨に投資を行うのであれば、退場せずに生き残ることを念頭に入れておきましょう。退場しなければ、あなたの資産を増やすチャンスはやってくる可能性があります。

2018年、良い一年にしていきましょう。

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執筆者名:アラタ@渋谷で働く仮想通貨好きITリーマン
ブログ名:渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログ《HT》

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